大本山永平寺諸禅師略伝

 

道元禅師の「正法眼蔵・山水経」には「山は超古超今より大聖の所居なり。賢人聖人ともに山を身心とせり。賢人聖人によりて山は現成せるなり。」とある。

大本山永平寺は越前吉田郡志比荘の山懐にあり、山号は「吉祥山」。

 尚、現在の住所は福井県吉田郡永平寺町志比5-15。

 

 曹洞宗大本山永平寺山門(東川寺撮影)
 曹洞宗大本山永平寺山門(東川寺撮影)

 

大本山永平寺諸禅師略伝大本山永平寺が管理している公式のものではありません。(特にWikipediaウィキペディア等には引用しないでいただきたい。)

 

大本山永平寺諸禅師略伝は主に曹洞宗大本山永平寺御開山道元禅師、二祖孤雲懐奘禅師、三世徹通義介禅師、四世義演禅師、五世義雲禅師と歴代禅師の中から60世より78世までの略伝(略歴と逸話など)、その他関連事項を紹介しています。

 

【大本山永平寺諸禅師略伝】の記述に間違い等がありましたなら、是非、お知らせ下さいますようお願い申し上げます。

尚、出生あるいは姓名、師僧など異説のある場合は、そのどちらか一方を取らさせて戴きましたことを御了承下さい。

又、一度掲載しました事柄を通知なく、訂正あるいは削除する場合もあります。 

 

   ※ ここに掲載されている文章及び画像の無断転載を禁止します。

 

 

 

 [大本山永平寺諸禅師略伝]の編集子につきましては[お問合わせ]の項に記載してあります。

 

また「大本山永平寺上層部」より画像などの出処、出典を明記せよとのことでありましたので、殆どが編集子の所蔵、撮影のものですが、他のものも混在しておりますので、その由記載致しました。

読者には煩わしいことと存じますがお許しを戴きたく存じます。

 



 

  不老閣  (東川寺作成・所蔵)
不老閣 (東川寺作成・所蔵)

  

  大本山永平寺 御開山 道元禅師  (どうげんぜんじ)

  大本山永平寺2世 孤雲懐弉禅師  (こうんえじょうぜんじ)

  大本山永平寺3世 徹通義介禅師  (てっつうぎかいぜんじ)

  大本山永平寺4世 義演禅師    (ぎえんぜんじ)

  大本山永平寺5世 義雲禅師    (ぎうんぜんじ)


  大本山永平寺60世 臥雲童龍禅師 (がうん どうりゅう ぜんじ)
  大本山永平寺61世 久我環溪禅師 (くが かんけい ぜんじ)
  大本山永平寺62世 青蔭雪鴻禅師 (あおかげ せっこう ぜんじ)
  大本山永平寺63世 滝谷琢宗禅師 (たきや たくしゅう ぜんじ)
  大本山永平寺64世 森田悟由禅師 (もりた ごゆう ぜんじ)
  大本山永平寺65世 福山黙童禅師 (ふくやま もくどう ぜんじ)
  大本山永平寺66世 日置黙仙禅師 (ひおき もくせん ぜんじ)
  大本山永平寺67世 北野元峰禅師 (きたの げんぽう ぜんじ)
  大本山永平寺68世 秦 慧昭禅師   (はた えしょう ぜんじ)
  大本山永平寺69世 鈴木天山禅師 (すずき てんざん ぜんじ)
  大本山永平寺70世 大森禪戒禅師 (おおもり ぜんかい ぜんじ)
  大本山永平寺71世 高階瓏仙禅師 (たかしな ろうせん ぜんじ)
  大本山永平寺72世 佐川玄彝禅師 (さがわ げんい ぜんじ)
  大本山永平寺73世 熊澤泰禪禅師 (くまざわ たいぜん ぜんじ)
  大本山永平寺74世 佐藤泰舜禅師 (さとう たいしゅん ぜんじ)
  大本山永平寺75世 山田霊林禅師 (やまだ れいりん ぜんじ)
  大本山永平寺76世 秦 慧玉禅師 (はた えぎょく ぜんじ)
  大本山永平寺77世 丹羽廉芳禅師 (にわ れんぽう ぜんじ)
  大本山永平寺78世 宮崎奕保禅師 (みやざき えきほ ぜんじ)
  

その他

禅師(ぜんじ)について

 

文字通りであれば「禅の師匠」は皆「禅師」なのでしょうが、宇井柏壽監修の「佛教辭典」「禅師」には [ ① 禅定に通達せる師主の謂 ② 天子より有徳の僧に賜る徴號(ちょうごう)。これ唐の中宗 神龍 二年 (706) 北宋の神秀に大通禅師の諡號(しごう)を賜るに始まり。我朝には建長五年 (1253) 建長寺の開山蘭渓道隆に大覺禅師の諡號を賜るに始まる。] とあります。


曹洞宗では「禅師 ゼンジ」は大本山永平寺の住職、大本山総持寺の住職への尊称です。


また、別に禅師号をもたれることが多く、近年までは禅師号を勅賜、勅特賜されることが多くありました。


さらに、本山の住職は「貫首 カンシュ」と云われます。
明治までは「貫首」を「貫主」と書かれることもありましたが、今は「貫首」に統一されています。それぞれ永平寺貫首、総持寺貫首と云われます。

(本山の副住職は「副貫首」と云われます。) 


また、永平寺では「不老閣 フロウカク」と云われることもあります。

それは禅師の起居される処が「不老閣」と云う、一山の住職の部屋「方丈」であり、その方丈「不老閣」が禅師の別称とされました。総持寺では「紫雲台」と云われます。
さらに丁寧に「猊下 ゲイカ」と云う敬称を付け、「不老閣猊下」、「紫雲台猊下」とお呼びします。

「不老閣」には「侍局」「侍者・焼香侍者」「侍香・請客侍者」「閣行・不老閣行者」が禅師のお世話をされています。
公に外に出かけられる時は「隨行長 ズイコウチョウ」と云う役職の尊宿が禅師にお伴(とも)する場合もあります。

禅師にお会い御挨拶することを「不老閣拝問 フロウカクハイモン」と云います。


禅師が導師となってお勤めされる法要などを「御親香ゴシンコウ」あるいは「御親化 ゴシンケ」「御親修 ゴシンシュウ」と云い、禅師が特に教え示される法話、説教を「御垂示 ゴスイジ」と云います。

 

禅師が「御親香法要」を何かの都合で出来なくなり、代わりの尊宿に法要を行ってもらうことを「御代香 ゴダイコウ」と云います。 

 

曹洞宗管長 ソウトウシュウカンチョウ」は永平寺貫首、総持寺貫首が今は二年ごとに交代で勤められます。


永平寺は山號が「吉祥山」であり、禅師は「吉祥山主 キチジョウサンシュ」あるいは「吉祥山主翁 キチジョウサンシュオウ」と揮毫書に書かれることもあります。

 

永平寺は越前ノ御山「越山」、総持寺は能登ノ御山「能山」とも云われます。

総持寺は元、能登にありましたが、武蔵国(神奈川鶴見)に移転してからは「武山」とも呼ばれたりもします。


尚、曹洞宗寺院の古い歴代住職位牌に前永平○○○○大和尚禅師と記されていることが多く見られますが、これは永平寺で瑞世したことを示したのであって、実際に永平寺の貫首になられた訳ではありません。

總持寺で瑞世した住職には前總持○○○○大和尚禅師となっています。

 

  越前州吉田郡志比荘吉祥山永平禪寺全図・嘉永版着色(東川寺所蔵)
  越前州吉田郡志比荘吉祥山永平禪寺全図・嘉永版着色(東川寺所蔵)
日本曹洞第一道場(永平寺所蔵・透かし文字加工東川寺)
日本曹洞第一道場(永平寺所蔵・透かし文字加工東川寺)
  日本曹洞第一道場 吉祥山永平寺(東川寺撮影)
  日本曹洞第一道場 吉祥山永平寺(東川寺撮影)

永平寺諸禅師の参考資料 (現在手元にある資料)

 

「曹洞宗大年表」編纂者・大久保道舟 佛教社・発行

「修訂増補 道元禅師傳の研究」 大久保道舟・著 (株)筑摩書房・発行

「承陽大師御傳記(全)」弘津説三・編輯兼発行者

「承陽大師御略傳」永平寺出張所、発行兼編輯 代表者、丹羽佛庵 秀英舎印刷

「承陽大師御画傳」 著作兼発行者 高橋竹迷 大本山永平寺・発行

「永平廣録注解全書」(上中下・索引 ) 伊藤俊光・編輯 鴻盟社・発行

「祖山本 永平廣録 考注集成」上下巻 渡部賢宗・大谷哲夫監修

 大本山永平寺/一穂社・発行 

「永平大清規通解」 著者・安藤文英、補遺・伊藤俊光 鴻盟社・発行
「訳注・禅苑清規」 著者・鏡島元隆、佐藤達元、小坂機融 曹洞宗宗務庁・発行
「永平大清規・道元の修道規範」  篠原壽雄・著 大東出版社・発行

「道元小事典」東隆真・著 春秋社・発行

「永平二祖孤雲懐弉禪師」 村上素道・編輯兼発行人 大阪參禪會・発行

「永平二祖孤雲懐弉禪師御傳記」 大久保道舟・著 鴻盟社・発行

「永平二祖孤雲懐弉禅師伝」  竹内道雄・著 (株)春秋社・発行

「懐奘禅師研究」熊谷忠興・編輯 大本山永平寺祖山傘松会・発行

「洞上二世 光明蔵三昧」(永平寺僧堂藏版) 白鳥鼎三・出版 

「永平寺大観」 大本山永平寺、編輯兼発行者 大本山永平寺・発行 

「永平寺史 上下巻」 永平寺史編纂委員会編 大本山永平寺・発行

「永平寺年表」 熊谷忠興編 (株)歴史図書社・発行

「永平寺雑考」 笛岡自照著 古径荘・発行

「続・永平寺雑考」 笛岡自照著 古径荘・発行

「続続・永平寺雑考」 笛岡自照著 耕雲軒・発行 

「永平寺」 笛岡自照著 永平寺・発行

「首書傍訓 瑩山傳光録」(上下) 吉田義山編輯 出雲寺英太郎・出版 

「大本山總持寺 御由来抄」 石川素堂著 大本山總持寺東京出張所・藏版

「總持開祖 御傳抄」 畔上楳仙著 大本山總持寺東京出張所・藏版

「總持開祖 御教義抄」 畔上楳仙著 大本山總持寺東京出張所・藏版  

「總持寺史」 栗山泰音著 大本山總持寺・発行

「嶽山史論」 栗山泰音著 嶽山史論発行事務所・発行  

「総持寺誌」 室峰梅逸編 大本山総持寺・発行 

「禪學大辭典」駒澤大學内、禪學大辭典編纂所編 (株)大修館書店・発行

「佛教辭典」宇井伯壽監修 大東出版社・発行

「曹洞宗人名辞典」 稲村坦元監修 国書刊行会・発行 

「臥雲禅師語録 上下巻」 臥雲禅師語録刊行会編 大本山永平寺・発行

「雲水街道をわたる 越前永平寺六十世住職・臥雲童龍の生涯」 尾辻紀子著   (株)講談社出版作サービスセンター・発行

「環溪禅師語録」 大本山永平寺・発行

「久我環溪禅師詳傳」 郡司博道編集 宗教法人昌林寺・発行

「明治前期曹洞宗の研究」 川口高風著 法蔵館・発行

「雪鴻禅師語録」雪鴻禅師語録刊行会編 大本山永平寺・発行 

「出生の謎 青蔭雪鴻伝」 青園謙三郎著 つぼた書店・発行

「琢宗禅師語録」 琢宗禅師語録刊行会編 大本山永平寺・発行

「総持開山太祖略伝」 瀧谷琢宗 著(曹洞宗務局版)鴻盟社・発刊 

「永平正法眼藏顯開事考」 瀧谷琢宗著 國母社・発行

「曹洞教會修證義筌蹄」 瀧谷琢宗 編輯 明教社・発行

「奕堂禪師ー附書翰集」 大本山總持寺修史局編 鴻盟社・発行

「禪戒法話」 大休悟由禅師 垂誡 今村金次郞 編輯兼発行者 鴻盟社・発行 

「永平重興大休悟由禅師廣録」 大休悟由禅師廣録刊行会編 大本山永平寺・発行

「永平悟由禅師法話集」 峯玄光 代表著 鴻盟社・発行

「承陽大師 普勧坐禅儀獅乳」(勅賜性海慈船禅師 垂示)永平寺出張所・発行 

「軍人禪話」 永平寺悟由禪師垂示 曹洞宗大本山永平寺出張所・発行

「報國禪話」 永平寺悟由禪師垂示 曹洞宗大本山永平寺出張所・発行

「佛戒略義」性海慈船禪師御垂示 永平寺出張所・発行 

「曹洞宗史要」 麻蒔舌渓著 明教社・発行

「森田悟由禅師」 鈴木天山述 道元禪師鑽仰會刊行部・発行

「白龍天山禪師語録」 白龍天山禪師語録刊行会編 大本山永平寺・発行

「白龍天山禪師語録刊行会 別冊解題」 大本山永平寺・発行

「正法眼藏辨道話講話」 鈴木天山著 道元禪師鑽仰會刊行部・発行

「観音経講話」 鈴木天山述 東京観音会・発行 

「日置黙仙禅師傳」 高階瓏仙編 大法輪閣・発行

「日置黙仙老師満韓巡錫録」 田中霊鑑 著述代表 香野蔵治・発行 

「日置黙仙 破草鞋」山上天川記 山上曹源編 光融館・発行

「無一物處」 日置黙仙 著 東亜堂書房・発行 

「活禪活話」 日置黙仙述  禪書刊行會編 一喝社・発行

「悟ってから」 日置黙仙 著 光融館・発行 

「悟りの眼を開け」 日置黙仙述 中央出版社・発行

「鐵笛倒吹講話」上・下 日置黙仙講述 實業之日本社・発行

「黙仙禪話」 日置黙仙著 禪話叢書刊行會・発行 

「鍛錬術」 永平寺前管長 日置黙仙禅師 述 實業之日本社・発行? 

「悟道の妙味」 永平寺前管長 日置黙仙著 修養図書普及會・発行

「心の眼を開く 參禪入門」日置黙仙 述 近代文芸社・発行 

「禪の教養」 編纂者・禪話叢書刊行會 以文館・発行 

「永平元峰禪師傳歴」 不老閣侍局 細川道契著 永平寺出張所・発行 

「禪道法話集」永平寺貫首勅賜圓證明修禪師 細川道契編輯 永平寺出張所・発行 

「般若心経講話」 細川道契編 永平寺出張所・発行

「北野元峰禪師説法集」不老閣侍局 細川道契編輯 永平寺出張所・発行 

「近古禪林叢談」 森 大狂著 (株)蔵経書院・発行

「禅林逸話集」 釋 道圓著 聖山閣書店・発行

「麻布長谷寺誌」 長谷寺誌編纂委員会編 永平寺東京別院長谷寺・発行

「釈尊御遺形傳来史 覚王山日泰寺奉安塔の由来」

 寺沢玄宗著 覚王山日泰寺・発行  

「明治校訂 洞上行持軌範」上中下 著作者 兼 発行者 曹洞宗務局

「改訂増補 明治校訂 洞上行持軌範」一巻 発行者 曹洞宗務院

「曹洞教會修證義」 発行者・曹洞宗務局 発売所・鴻盟社

「日本曹洞宗名称考」 福山黙童著 森江佐七・発行

「曹洞教會修證義典嚢」 福山黙童著 森江佐七・発行

「修訂復刻 修証義編纂史」 岡田宜法著 曹洞宗宗務庁・発行

「通俗修證義講話」 大内青巒著 鴻盟社・発行

「秦慧昭禪師傳」 秦慧玉編 大法輪閣・発行

「永平六十八世秦慧昭禪師傳補遺」 語録刊行会代表秦慧孝 寶昌寺・発行

「佛戒大意」 永平寺貫首・大規正信禪師 秦慧昭述 鴻盟社・発行 

「高階瓏仙禅師傳」 秦慧玉 代表編 可睡斎・発行

「高階瓏仙禅師香語集」 田中英昭編 高階瓏仙禅師香語集刊行会・発行

「悟道の妙味」 高階瓏仙著 隆文館図書株式会社・発行

「禅乃要諦 清談金剛経」 高階瓏仙著 中央佛教社・発行

「無垢清淨の光-高階瓏仙集」 別所竜城編 株式会社 教育新潮社・発行

「瓏仙いかだ集」 高階瓏仙著 久野來応編 可睡斎「道光」編集部・発行

「雪菴廣録」 天藤全孝編 永建寺・発行

「参同契宝鏡三昧提唱」 熊沢泰禅著 不老閣・発行

「正法眼藏讃偈」 熊澤泰禪著 不老閣・発行

「傘松」 道元禅師七百回大遠忌記念号

「般若心経講話」 佐藤泰舜述 古径荘・発行

「南支の禅蹟を探る」 佐藤泰舜 著 古径荘・出版 

禮拜」 佐藤泰舜著 古径荘・発行

禅の意義」 佐藤泰舜著 古径荘・発行

「支那佛教思想論」 佐藤泰舜著 古径荘・発行

「生活の修證義」 佐藤泰舜著 古径荘・発行

「修証義と生活指導」佐藤泰舜集(昭和仏教全集第2部9巻)教育新潮社・出版

「禅の修証義」 佐藤泰舜著 株式会社 誠信書房・発行

「参同契・宝鏡三昧解説」 佐藤泰舜述 不老閣・発行

「般若心経講話」 佐藤泰舜述 不老閣・発行

「佐藤泰舜禅師を追慕して」 金子帰山(宗一)編 海雲山皓臺寺・発行

禪學讀本」 山田霊林 著 第一書房・出版

禪生活十二ヶ月」 山田霊林 著 第一書房・出版

佛教の入門」 山田霊林 著(大衆佛教全集第一巻)同書刊行会・出版

坐禅の書」 山田霊林 著 第一書房・出版

禪學入門の書」 山田霊林 著 実業之日本社・出版

新時代の禅」 山田霊林 著 大東出版社・出版

禅の開きゆく人生」 山田霊林 著 第一書房・出版

「禅学夜話」 山田霊林 著 第一書房・発行

日本人の生死観と禅」 山田霊林 著 至文堂・出版

修證義講話」 山田霊林 著 鴻盟社・出版

人間と禅」(佛教文庫19) 山田霊林 著 東成出版社・出版

正法眼藏講話」(現代聖典講話7)山田霊林 著 河出書房・出版

禅と人生」 山田霊林 著 河出書房・出版

「忘れる技術」 山田霊林 著 光文社・発行

対話 禅とキリスト教」 山田霊林・桑田秀延との対話 潮文社・出版

「人間禅話-マカ不思議」 山田霊林著 雄渾社・発行

「山田霊林著作集」 山田霊林 著 宝文館出版・発行

「秦慧玉禅師法語録」 秦慧玉禅師法語録刊行会編 寶昌寺・発行

「永平七十六世秦慧玉禪師法語録補遺」 語録刊行会代表秦慧孝 寶昌寺・発行

「普勧坐禅儀講話」 秦慧玉著 曹洞宗宗務庁・発行 

「随想百話 渡水看花」 秦慧玉著 後楽出版株式会社・発行

「好日好時」 秦慧玉著 仏教情報センター・発行 

「生活の中の禅」 永平慧玉述 財団法人稽古館・発行

「梅華開-わが半生」 丹羽廉芳著 洞慶院・発行

「若き仏たちへ」 大本山永平寺監院 宮崎奕保著 ぱんたか出版・発行

「髪を断ずるは-宗門の将来を想う-」 大本山永平寺副貫首 宮崎奕保著

「経行口伝考」 宮崎奕保著 大本山永平寺・発行

「仏性を生きる-十六浄戒の日ぐらし-」 宮崎奕保著 (有)仏教企画・発行

「老衲のこと-九十五年を回顧して-」不老閣主述 宮崎奕保著 大本山永平寺・発行

「永平梅-壹百寿翁の御垂示-」 宮崎奕保著 大本山永平寺祖山傘松会・発行

「新編 若き仏たちへ」 曹洞宗大本山永平寺貫首 宮崎奕保著 ぱんたか出版・発行

「交誼」(永平寺・高野山) ひろさちや監修 総本山金剛峯寺・発行 

「宮崎奕保禅師法語録・没絃琴」 宮崎奕保禅師法語録編集室 中村典篤・発行 

「禅の風」No.29、No.33 曹洞宗宗務庁・発行

「坐禅をすれば善き人となる」-永平寺 宮崎奕保禅師 百八歳の生涯- 石川昌孝著

 株式会社講談社・発行

「また逢いましょう」 宮崎奕保・瀬戸内寂聴、共著 朝日新聞社・発行

「永平寺真景」(明治44年)編輯、永平寺代表者、高井宏道 永平寺・発行

「永平寺真景」(大正13年)編輯、永平寺代表者、丹羽佛庵 永平寺・発行

「永平寺真景」(昭和5年)編輯代表者、薄金次郞 永平寺・発行

「永平寺真景」(昭和14年)編輯兼発行者 永平寺

「永平寺の聯と額」 小倉玄照著 株式会社 誠信書房・発行 

「新永平寺事典」 大本山永平寺・南澤道人、楢崎通元監修 株式会社四季社・発行

「永平寺風雲録」上下巻 中嶋繁雄著 大本山永平寺 祖山傘松会・発行

「永平寺風雲録第二部 明治法燈の人」中嶋繁雄著 大本山永平寺 祖山傘松会・発行

「北漸寺開創百周年記念誌」 発行者・樺戸山北漸寺、鶴原憲鳳 

「駒澤大學八十年史」 同誌編纂委員会編集 駒澤大學八十年史編纂委員会・発行

「禅僧留学事始」 編集・発行 禅文化研究所

 NHk DVD 「NHK特集 大禅問答・法戦」~若き雲水たちの永平寺~

 NHk DVD 「NHK特集 永平寺」-昭和五十二年- 第29回イタリア賞・受賞

 NHk DVD 「永平寺」

  ① NHKスペシャル「永平寺 104歳の禅師」

  ② ハイビジョンスペシャル「永平寺 修行の四季」 

その他「傘松」等、各禅師の「経歴」「語録」「法話集」などに関係する書物。

又、ここには記載していませんが、各項目ごとに関連した書物を掲載しています。

 

 

お願い

 

「大本山永平寺諸禅師略伝」は上記の参考資料を基に、より広範囲に調査し、様々な文献書籍より引用掲載させて戴いている箇所が多々あります。
そのことにより、引用掲載した当事者にご迷惑をお掛けしている箇所がありましたならば深くお詫び申し上げますと共に、誠に恐れ入りますが“お問合わせ”よりお知らせ下さい。

訂正あるいは削除させて戴きますので、よろしくお願い申し上げます。

尚、著作権が過ぎている場合は勝手ながら、お許し戴きます。


(編集子 合掌)

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